うつ病みの日々のあれこれ

うつ病みが日々のあれこれを綴ります

地域

台風14号最悪コース

最接近24時間前で中心気圧910hPaというから、観測史上最強の台風だろう。しかも予想進路がこちらを直撃する最悪コースとなっている。 被害は当然ながら出ると思う。脆弱な家屋なら倒壊するだろうし、窓を突き破った暴風が部屋の中から天井を押し上げて屋根を…

夏の家

経済的に恵まれていて2拠点居住ができるなら、暑い夏の間は釧路から根室あたりで生活したい。 道東が好きで、若い頃から頻繁に訪れている。8月でも長袖が欲しいぐらい涼しくて快適そのものだ。沖を流れる寒流の親潮が涼しさをもたらす。 5月の半ばから9月末…

御堀堂の外郎

研究室に山口土産、御堀堂の外郎があった。さっそく一仕事終わってから頂いた。外郎は良いな、見た目は羊羹に似てるけれど、あの頭が痛くなるような甘さがないのでぺろりと食べられる。 山陽新幹線の新山口駅、というよりも私にとっては小郡駅との印象が強い…

国府と県庁所在地

奈良時代から平安時代、全国70余りの律令国の行政・司法・軍事の中心地として国府が置かれた。さらには国分寺や国分尼寺も置かれて、宗教的にもその国の中心地となった。役割としては現在における県庁所在地に相当するし、実際に多くの県庁所在地の発祥は律…

自分の街ではなくなる印象

数年間仕事で静岡県に居た以外は、地元で暮らしている。いわゆるジモティーだ。だが最近、地元の街なのにどこか自分の手から離れていくような寂しさがある。 20代30代の頃は、市民団体が主催する街づくりのシンポジウムやワークショップに積極的に参加して発…

弥生人青谷上寺朗のそっくりさん

鳥取県の青谷上寺地遺跡から見つかった1800年前の頭蓋骨のDNA解析から、父方が縄文人、母方が渡来系人の男性の顔が復元され、2021年10月に公開された。復元された男性はすぐ身近にいそうな親しみのある顔で、遺跡にちなんで青谷上寺朗と名付けられ、県はその…