うつ病みの日々のあれこれ

うつ病みが日々のあれこれを綴ります

日本の街が大嫌い

時々休んだけれど、1か月ブログを続けられた。ただの備忘録のつもりが、少ないながらも読者さんの応援が嬉しかった。あまり、読者さんが納得するような、密度の濃いブログではないけれど、今後も少しずつ続けてゆきたい。

さて、テーマのお題が「どんな街に住みたい?」とある。

私、日本の街が大嫌いなんですけど。なぜか? 見苦しい電線と電柱、景観はいまだに途上国並みじゃないですか。

しかも、台風や地震で電柱が少し傾いていたりして、視覚的にひどい不協和音がする。電力会社による電線地中化の進捗は、亀の歩みより遅い。何十年経っても、視覚に快適な景観にはならないと思う。少なくとも生きている間は、日本の街を好きになれない。もちろん、できることなら住んでいたくない。

視覚的な騒音は、電線・電柱に限らず、「目立ったもの勝ち」な看板やディスプレイにも当てはまる。街を歩く者に対して、不快感を与えないようなデザインセンスなど期待できないのだろうか。

ただ、だからと言って海外で暮らす経済的な余力などない。現実問題として、やむを得ず国内で暮らすとなれば、全国を旅した経験からすると、中小規模の都市となる。経済活動の密集した都市は、視覚あるいは聴覚的なストレスが強すぎるので、その場に存在したくない。医療や行政手続きなど日々の暮らしにある程度の利便性を考慮すれば、人口規模の小さな県庁所在地級の都市が候補になる。

人口規模の小さな県庁所在地、と言っても、大都市圏の経済活動に組み込まれている都市は除外する。なぜなら、大都市圏の引力によって、少なからず地場経済の力が削がれるケースが少なくないからだ。そうなれば、候補はおのずと絞られる。

私が、鳥取、米子、松江方面に向かう機会が多いのは、そういう理由による。

 

以上。2022.05.01