うつ病みの日々のあれこれ

うつ病みが日々のあれこれを綴ります

第7波

先週末、散髪に行ったときのこと。理髪店のご主人によれば、近所の魚屋さんが休日でもないのに店を閉めている。なぜかというと、奥さんがコロナの濃厚接触者にあたるのでお店を開けられないとのこと。第6波のときには研究室の学生も感染した。なじみのお店の周りでも、第7波の感染が広がっている。

こちらの地域では人口10万人当たりの新規感染者数が130人を超えている。病床使用率も近日中に急増するだろう。予断を許さない状況のはずなのだが、意外と周囲は平静だ。感染よりも熱中症が危険なので、屋外で他人と話す状況では無ければマスクを外している。それにもう波が7度目なので慣れができあがっている様子だ。

流行の主力は感染力の強い変異株に置き換わっているようだが、ワクチン接種は3度済んだので、感染しても重症化することはないだろうとバイアスがかかっているのもまた事実だ。

今回の波は、エアコンのある教室でまず児童生徒に感染が広がった。そして感染した児童生徒が家に帰り家族に感染が広がった。エアコンをつけていると換気に気が向かわずにそのままの空気が長時間漂い続けることになる。定期的な換気がやはり必要だ。

第何波かは忘れたが、冬場に北海道で非常に多くの感染者がでた。暖房の入った密閉性の良い室内で過ごす時間が長いことが影響しているのかと思ったが、今回の第7波、ここ2~3日は九州域内で過去最高の新規感染者が出ている。暑さのあまり部屋を閉め切って冷房を入れている時間が長い。締め切った室内という似たような状況が再現されたのかもしれない。

今時点では行動規制はないが、来週、県外に出張の予定が入っている。普段はZoomでの会議なので、たまには同じ場で意見交換する必要があるとのグループリーダーの判断なのだが、状況次第ではまたオンラインになってしまうかもしれない。

早く収束してくれないと気軽に域外にでるのもままならない。マスクの中だと湿気がこもってため息すら不快になる。

 

以上。2022.07.13