うつ病みの日々のあれこれ

うつ病みが日々のあれこれを綴ります

保健師さんから電話があった

朝、仕事に取りかかろうとしたところで、学内の保健師さんから電話があった。健診結果について精密検査などを受けたかどうかの問い合わせ用紙に、食事療法で対応しますとの旨書いて返送したが、それでは心配だとのことで精密検査を強く勧められた。

保健師さんが心配するぐらいの高血糖なのか、たしかに自覚症状もあるし、それでも昼食はサンドイッチとおにぎりで炭水化物主体だし、きちんと対応すべきなのかと考えて、糖代謝に対応した内科医を検索した。仕事帰りに立ち寄れる時間まで受付しているクリニックが職場の近くにあったので、そこを受診することにした。ただ盆休みの休診時期に重なるので、早くて8/16からになる。

月1回の通院として、薬代を含めて¥4,000~¥5,000位の出費となる。毎月定常的にそれだけの出費となればけっこう痛いものだ。お金を出して「長生き」を買っているという感覚で何だか後味が良くない。貧乏なので「長生き」は買いません、と思っていたが、保健師さんの勧誘にあっさり折れてしまった格好だ。

勧誘とは少し違うが、ネット画面の広告は非常に気味が悪い。私の性別や年齢などのプライベートな属性が勝手に抜き取られ選別された広告が表示される。ブラウザのトラッキングを厳密に制限してもどこからか追跡されている。

インターネットバンキングとかでは高度に暗号化されたセキュアウィンドウ上で取引されるが、それでも本当に安全なのか少しばかり心配になる。政府が進めるマイナンバーカードについて、それが膨大な個人情報であり、それを政府が管理する、という時点でもはや信用できないと判断している。自分に後ろめたいことがあるわけではなく、政府が個人情報を勝手に悪用する疑念を強く感じるからだ。

自身の個人情報を誰が閲覧したか見れるように、そして個人情報を見せたくない者に対してブロックできるように、個人情報の使用決定権を本人に持たせない限りマイナンバーカードを利用するつもりはない。現状ではその点で重大な欠陥がある。

マイナポイントってお金に釣られるような馬鹿ではないぞ。

 

以上。2022.08.09